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【株式評論家の視点】クラウディアは三角保合いの好チャート、五感で感じるラグジュアリーな沖縄リゾートウエディングに対する関心高い
<銘柄の見所>
婚礼衣装メーカーの大手でレンタルや式場運営をしている、クラウディア<3607>(東マ)は、三角保ち合いを形成しており、待ち伏せ買い妙味が膨らもう。株価は、3月25日に年初来の高値1420円と買われた後、4月3日安値1214円まで調整を挟んで5月9日高値1400円と上昇し、13週移動平均線がサポートする形で、三角保ち合いを形成している。
現在、アイネス ヴィラノッツェ沖縄 2周年 ~アニバーサリー特別キャンペーン~を開催中で、五感で感じるラグジュアリーな沖縄リゾートウエディングに対する関心は高まっており、今後の展開に対する期待感はある。
足元の業績、今8月期売上高は153億4000万円(前期比4.3%増)、営業利益は14億7000万円(同35.5%増)、経常利益は15億1000万円(同36.2%増)、純利益は9億4000万円(同3.4%増)を見込む。年間配当は40円を予定している。
今期予想PER7倍台と割安感があり、配当利回り2.88%とソコソコあり見直し余地はある。月足では9カ月移動平均線が24カ月移動平均線を上抜く形となっており、jジューンブライドを機に三角保ち合いを上放れ、1600円処のフシまで上値を伸ばす可能性もあり、短期のみならず中長期でも注目されよう。(株式評論家・信濃川)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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