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【決算】翻訳センター:14年3月期、2ケタの増収増益で過去最高見込む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■翻訳事業の伸長に加え、ISSとのシナジーで派遣など基盤強化、
翻訳センター <2483> (JQS)の13年3月期連結業績は、主力事業の翻訳事業での受注が順調に伸び、工業はじめ特許・医薬・金融の4分野ともに増収となったのに加え、子会社化したISS社の派遣、その他での業績寄与が大きく前年比31.2%の増収となった。利益面では、中長期戦略に基づいた人材増強、大阪本社移転(期初5月実施)に伴う一時的費用増で減益であった。
今期14年3月期業績は、昨今の景況感の改善、企業業績の復調期待と共に、設備投資の回復機運に伴い、産業技術翻訳・通訳サービスの需要増加による、コア事業である翻訳事業の伸長、ISSグループとの事業シナジーによる派遣事業等での基盤強化、「言葉に関する事業領域の拡大」による新しい戦略推進に取り組み、売上高88億円(前期比21%増),営業、経常利益各470百万円(同11.1%増)の過去最高の収益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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