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【引け後のリリース】フォーバルは今期も2ケタ営業増益を見込む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前期の増配も発表し業績好調を体現
ITコンサルティングなどのフォーバル <8275> (JQS)は13日の大引け後、2013年3月期の決算を発表し、同3月期末の配当をこれまでの15円予想から17円の見込みに増額した。前期比では2円50銭の増配になる。
前3月期の連結決算はITコンサルティングサービスの拡大やモバイルショップビジネスでのスマートフォン販売増加、人材関連サービスなどが好調で、売上高は前期比1.4%増加し、営業利益は同38.0%増、純利益も同32.9%増となった。今期もビッグデータ活用による新サービスの創出などを推進し、14年3月期の連結業績予想は、売上高を2.3%増の360億円、営業利益を17.6%増の13.7億円、経常利益は15.1%増の14億円とした。純利益は、前期に計上した有価証券売却益などがなくなる反動により5.1%減の7.4億円を見込む。予想1株利益は55円79銭。
本日の株価終値は505円(44円高)。朝方に524円まで上げ、約4カ月ぶりに高値を更新した。予想1株利益の9倍(PER9.1倍前後)にすぎず、割安感が強い。大引け間際に急動意となったわけではないため、好業績や増配を好感する余地は大きいと見られる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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