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パイプドビッツ680円高、権利修正では上場来高値、選挙関連人気も加わり5000円も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パイプドビッツ <3831> (東マ)は680円高の3940円と年初来高値を大きく更新し4000円に急接近している。
権利修正チャートでは、2006年12月の3400円を抜いて上場来高値更新だ。選挙情報、議会情報、政治情報の『政治山』を運営、6月の東京都都議会選挙、7月の参議院選挙を控え、選挙関連有望銘柄として熱い注目を集めている。
前期(2013年3月期)は25.0%増収、営業利益43.7%増益と好調。今期から連結決算で前期単独との比較では今期は34.2%増収、営業利益2.1倍、1株利益55.3円(前期24.6円)の見通し。今期は初めての配当を実施し一気に年17円を予定している。
好業績に選挙関連の人気も加わり4000円乗せから次は5000円を目指す展開が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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