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三越伊勢丹ホールディングスは決算発表を通過し2段上げの期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三越伊勢丹ホールディングス <3099> は13日、反発の始まりとなり、1559円(6円高)で売買開始の後1564円(11円高)と堅調。前週末売買日の13時に2013年3月期の決算を発表し、今期の予想を連結純利益は前期比13.0%減の220億円としたものの、前週の発表後に続いて影響は限定的となっている。連結売上高の予想は同3.5%増の1兆2800億円、営業利益は同12.6%増の300億円。営業利益は2期続けて過去最高になる。株価は1カ月近く1600円前後で高値もみ合いを続けているところ。もみ合いを抜け出せば昨年11月以降の相場で2段上げに入るため、期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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