スナオクワハラ 2013-14年秋冬コレクション - ソフト&トラッドな、ニュアンスMIX

2013年5月10日 21:25

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記事提供元:ファッションプレス


スナオクワハラ(sunaokuwahara)の2013-14年コレクションが2013年5月10日(金)、東京・代官山で発表された。今季のテーマはカラーズ(collars)。洋服の顔ともいえる襟にフォーカスしたコレクションだ。


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白襟を効かせたワンピーススタイルや、ニットとブラウスのレイヤードなど、襟の表情を生かしたルックが特徴的だ。レジメンタルストライプやチェックなど、ブリティッシュかつメンズライクな柄と、柔らかな素材のカットソーやニットとの組み合わせが、コントラストを奏でる。パッチワークのニットやテディベアのようなフワフワの襟などが、愛らしい。



レングスが異なるソフトなシルエットのアイテム同士のレイヤードや、ローウエストの切り替えによって、ピュアな雰囲気を醸し出す。カラーパレットは白、オフホワイト、ベージュ、黒などニュートラルで禁欲的なカラーが中心。ツイードやグランチェック、ウールなどの暖かな風合いジャガード、そしてアンティークな印象のレースやベロアなどがクラシックかつトラッドな印象だ。ショーの最後は、ミニマルなブラックドレスで締めくくられた。


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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