チムニーは好決算や自社株買い・優待拡充など好材料満載で上場来の高値

2013年5月9日 11:05

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  チムニー <3178> (東2)は8日、一気に上場来の高値を更新し、朝方にストップ高の1010円(150円高)で売買開始の後、11時にかけても970円(110円高)前後で推移している。昨日、第1四半期決算(1~3月)と自己株式の取得(自社株買い)、および株主優待の拡充を発表し、好材料満載の急伸となった。

  自己株の取得は、発行済み株式総数の3.80%に当たる73万5000株(期間は5月9日~8月31日)のため、株式需給の引き締まりに期待がある。第1四半期の非連結業績は、12年12月期第1四半期の財務諸表を作成していないため対前年増減率の記載はないが、売上高104億92百万円、営業利益7億30百万円、経常利益7億37百万円、四半期純利益2億54百万円。また、通期見通しは、売上高448億20百万円(前期比6.7%増)、営業利益35億20百万円(同7.0%増)、経常利益34億40百万円(同4.3%増)、当期純利益15億26百万円(同20.8%増)と今期も連続過去最高益を更新の見込み。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】ゴールデンウイークの間に相場の風景は様変わり、上げ路線が鮮明に(2009/05/05)
【編集長の視点】ラクオリア創薬は内外の相次ぐ物質特許査定でバイオ株人気を高め最高値も射程(2009/05/07)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事