テーマはクリスマス!インテリアの合同展示会「場と間」がラフォーレ原宿で開催

2013年5月6日 18:05

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記事提供元:ファッションプレス


2010年から毎年10月に開催されてきた、デザインとアートとプロダクトの合同展示会である「場と間」。その第4弾となる「場と間 vol.4」が、2013年5月22日(水)から5月26日(日)までの期間、ラフォーレミュージアム原宿で開催される。


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クリスマスがテーマの今回は、ギフトや空間を演出する装飾品など、クリスマスに欠かせないアイテムを中心に展開する。クリスマスの新しい提案を行うことで、 日本のクリスマスをさらに盛り上げ、楽しいシーズンにしていくことを目指す。



展示会の目玉となるのが、会場内のインスタレーション。クリエイションチーム「扉のむこう側」が、クリエイティブオフィス「kloka」とコラボレーションし、インスタレーションを行う。「Lamp harajuku」や「Usagi pour toi」のディレクションを行う、クリエイティブディレクターの米山えつ子による「 扉のむこう側」と、建物からプロダクトまで幅広くものづくりを行う「kloka」。「夢に見たクリスマスの街」と題されたコラボレーション作品に、注目が集まる。



さらに、ラフォーレ原宿1階containerに「扉のむこう側 in ラフォーレ原宿」が登場。合同展示会「rooms」で、「扉のむこう側」エリアに出展したデザイナーやアーティストの商品が並ぶ。こちらは6月9日(日)まで開催。



【開催概要】

場と間 vol.4

期間:5月22日(水)〜5月26日(日) 11:00〜19:00

※一般入場は24〜26 日(最終日は17時まで)

会場:ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6階)

入場料:一般500円

URL:www.batoma.com


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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