米GSが「金」に代わり天然ガスを推奨と伝わるが石井鐵工所など小動き

2013年4月17日 13:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  LNGタンクなどの大手・石井鐵工所 <6362> は17日の後場、310円(2円高)で始まり、前場の高値314円を含めて強もみ合い程度の相場。昼12時過ぎに米ゴールドマン・サックス(GS)が顧客向けリポートで「金」に代わり天然ガスを安全な投資先と見なすよう推奨した、と通信社が伝えたものの、今のところ反応は限定的となっている。同社の売上高に占める海外比率は3割弱。報道によると、シェールガス革命による天然ガス供給の増加が米経済成長を支えており、(これまでの)インフレのヘッジ手段として「金」を買い、供給過剰により値下がりしていた天然ガスを売る取引が逆転したと指摘しているようだ。日揮 <1963> は小幅安となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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