キムラユニティー:前3月期利益予想を増額修正、期末配当も2円増配

2013年4月17日 10:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■中国子会社:保管単価の改定に加え、為替差益が利益増要因に

  「更なる進化」を目指す中期計画に取組むキムラユニティー <9368> は、前3月期連結業績予想を修正するとともに、期末配当を特別配当として2円増額し12円(年間配当予想は1株当たり22円)とする。

  修正後の連結業績予想は、売上高38,750百万円(前回予想比0.6%減)、営業利益1,360百万円(同3.8増)、経常利益1,650百万円(同13.8%増)、当期純利益930百万円(同10.7%増)。

  修正理由は、業績予想については売上高はやや弱含みだが、利益面では、中国子会社での保管単価の改定に加え、為替が当初想定より円安水準になったことで為替差益を計上、経常利益、当期純利益ともに予想を上回る見込みとなった。また、配当の増額については、業績修正に伴い当初の期末配当予想に特別配当として1株当たり2円を増額し12円とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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