約26万個使用、ディズニー映画「オズ はじまりの戦い」で煌めくスワロフスキーのクリスタル

2013年4月16日 10:25

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記事提供元:ファッションプレス


2013年3月8日(金)より上映中のディズニー映画「オズ はじまりの戦い」。「スパイダーマン」3部作で知られるサム・ライミ監督による、オズ誕生の物語を完全映画化したファンタジー映画だ。


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この魔法の物語という幻想的な世界を創り上げるのに欠かせないのが、魔女などの様々な登場人物が身に纏う衣装の数々。衣装デザイナーのゲイリー・ジョーンズ (「スパイダーマン2」)とマイケル・クッチェ(「アリス・イン・ワンダーランド」)はイマジネーションに溢れた数々の衣装で、映画のセットを手掛けたプロダクション・デザイナーのロバート・ストロンバーグが生み出した素晴らしい魔法の国オズに華を添えている。



そして、エメラルド・シティのオズの壮麗な玉座や、善と悪の壮大な戦いを繰り広げる魔女たちの見事な衣装やジュエリーを、より一層重厚で神秘的なものにしたのがスワロフスキー(SWAROVSKI)のクリスタル。今作では合計で26万個以上のスワロフスキー・エレメントが使用された。



「オズ はじまりの戦い」は、さびれたカンザスからドロシーがやって来る前に、カンザスのペテンまがいの三流マジシャン、オスカー・ディグス(ジェームズ・フランコ)がいかにして「偉大なるオズの魔法使い」になったかを描いた作品。このファンタジー溢れる作品を、一層魅力的にしているセットや衣装に注目して観てみるのもオススメだ。



■写真コピーライト

©Disney Enterprises, Inc.


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