H&Mが広島に中国地方初の店舗-2013年秋に6フロア構成の大規模店

2013年4月11日 10:30

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記事提供元:ファッションプレス


H&M(エイチアンドエム)が、2013年秋に中国地方で初の店舗を、広島市内にオープンする。


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新店舗は中国地方各地からのアクセスに優れた立地で、広島駅に近い活気にあふれた商店街の一角。売場面積は約2,000㎡の6フロア構成という大規模店となる予定。



レディース、メンズに加え、若者向けのストリートカジュアルファッションライン(Divided)を展開予定で、豊富なラインナップを用意。



H&Mは2008年に日本で初の店舗を銀座に出店して以来、店舗展開を拡大中。2013年4月中には、 H&M MARK IS 静岡、H&M SHINSAIBASHI、H&M 神戸ハーバーランド umie、H&M UMEDAをオープンし、国内には計29店舗を展開する。



なお、H&M ジャパンのカントリーマネジャー、クリスティン・エドマンは、次のように述べている。

「中国地方の主要都市である広島市に、中国地方初の店舗を出店することができ、とても嬉しく思います。広島市を始め中国地方の皆様に、最先端のトレンドからベーシックまであらゆる種類を取り揃えた、H&Mのファッションを楽しんでいただきたいと思います。」



【店舗詳細】

H&M HIROSHIMA

場所: 広島県広島市中区堀川町7-6

オープン日: 2013年秋

売り場面積: 約 2,000㎡

店舗構成: 6フロア

コンセプト: レディース、 Divided、メンズ、アクセサリー


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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