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ソーバル:13年2月期連結業績は増収大幅増益を達成
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期も引き続き、デジタル製品の新規開発及びその他システム開発の需要が順調に推移
特定派遣、業務請負のソーバル<2186>(JQS)の13年2月期連結業績は、売上高64億33百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益4億57百万円(同29.5%増)、経常利益4億64百万円(同31.9%増)、純利益2億46百万円(同35.6%増)と増収大幅増益を達成した。
同社の最大の顧客はキャノングループで、グループ向け売上高は全体の70%以上を占める。また、派遣される技術者は同社の正社員であることから、技術者の稼働率がアップすればするほど好業績につながる。その様な状況の中で、今期も引き続き、デジタル製品の新規開発及びその他システム開発の需要が順調に推移していることから、連結業績予想は、売上高67億円(前期比4.1%増)、営業利益4億90百万円(同7.2%増)、経常利益4億90百万円(同5.6%増)、純利益2億65百万円(同7.3%増)を見込んでいる。
株価は高値圏で推移しているが、指標的には予想PER11.9倍、PBR(実績)1.4倍、配当利回り2.47%と割安といえる。3月29日のザラ場高値748円を上回れば、さらに一段高が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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