【引け後のリリース】竹内製作所は為替差益などで純利益を7割増額

2013年4月8日 21:53

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■決算発表は4月10日の予定で今期予想などに期待

  建設機械の竹内製作所 <6432> (JQS)は8日の大引け後、2013年2月期の連結決算の見通しを営業利益を除いて増額修正し、純利益は19.40億円から33.22億円に7割引き上げた。為替差益と繰り延べ税金資産などが要因。修正後の予想1株利益は203円41銭となった。

  連結売上高の見通しは1.7%増額し、412.08億円とした。欧州や米国向けの建設機械の販売台数が増加。決算発表は4月10日の予定。

  株価は昨年11月の650円台から上昇基調になり、本日1950円(272円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。終値は1948円(270円高)。増額後の予想1株利益の9倍台(PER9.6倍)。チャートでは3000円前後まで上値余地がある。決算発表では今期の予想が注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【アナリストの眼】プリント配線板の京写は前期減額修正を嫌気した売りが一巡、今期業績改善期待で株価は出直り態勢(2009/04/03)
【株式評論家の視点】全世界の人口の約7割は黒髪、ミルボンは海外展開を加速へ(2009/04/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事