パイプドビッツもネット選挙解禁に期待強く出直り強める

2013年4月3日 13:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ネットによるマーケティング情報などのパイプドビッツ <3831> (東マ)は3日の後場も反発したまま強い値動きを続け、13時30分にかけては1985円(98円高)前後。出直りを強める相場になっている。選挙関連の世論調査・解析でも先行するため、インターネットによる選挙運動の解禁に期待が継続。株価はPERが80倍に近いため、教科書的には割高感が強いものの、2014年2月期の業績は営業利益や純利益などが倍増の見込み。高成長の新興市場銘柄の場合、このレベルのPERは問題ないとの見方が少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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