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【株式評論家の視点】ビーマップはスマホ拡大の恩恵を享受、収益向上に連動した上昇相場へ
<銘柄の見所>
ビーマップ <4316> (JQG)は3月11日の高値8万8900円から調整場面に入っているが、下値が着実に切り上がる強いパターンで、再度の新展開入りは時間の問題と思われる。
今2013年3月期累計の決算では営業利益0(今期から単独へ移行のため比較なし)と、水面に到達。通期では営業利益4000万円と水面上に顔を出すことが予想されている。今期の4半期ベースの営業利益の推移は第1四半期の3400万円の損失から、第2四半期は1000万円の黒字に転換、第3四半期2400万円の黒字、そして第4四半期が4000万円の黒字と、利益を積み上げてきており、業績の着実なステップアップが評価を高める方向が予想される。
スマートフォンの普及に伴い通信事業者・流通事業者等の設備投資が活発化、同社の無線LAN関連の受注環境が好転している。この、クロスメディア事業分野の売上げは前期の5億6300万円から今期は7億9000万円以上が見込まれている。足元も、今後も好環境が続くだけに、株価も確かな上昇路線入りが有力だ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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