パイプドビッツ:全国の有権者を対象に、ネット選挙とSNSに関する意識調査を実施

2013年3月18日 17:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■自民、民主は支持を伸長、維新は減少

 パイプドビッツ <3831> (東マ)は、全国の有権者を対象に、ネット選挙とSNSに関する意識調査を実施し、その調査結果や考察を「政治山」で発表した。

 意識調査結果のグラフや図表、結果の考察など、詳細なレポートを公開している。また、「政治山」の調査報告ページも掲載している。

調査サマリー  ・支持政党は、自民が最多政党をキープ  ・自民、民主は支持を伸長、維新は減少  ・無党派層が縮小、8.2ポイント減  ・情報源は、ネット95.5%、テレビ79.2%、新聞57.1%  ・投票した人の投票先決定情報源は、   ネット29.4%、テレビ・ラジオ28.8%、新聞25.2%  ・Facebookやブログの利用傾向は世代差がなく、   Twitter利用は若年層ほど積極的に利用  ・年代で有効な情報ツールが異なり、   ネット選挙解禁した場合は柔軟なWeb戦略が必要  ・ネットで単に情報発信すればいいのではなく、   内容と書き手で信頼性が判断される  ・ネット選挙解禁への期待は、   場所・時間を問わず自分のタイミングで情報を得たいが6割で最多  ・ネット選挙解禁への懸念は、   データの改ざん、いたずら、なりすまし等のニセ情報が最多  ・情報ツールと信用度によって懸念点が異なる

▼第8回政治山調査「ネット選挙とSNSに関する意識調査」  URL : http://seijiyama.jp/investigation/investigation_8.html (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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