【株式評論家の視点】アルファはジリ高から急伸場面を想定、2ケタ増益、低位の魅力

2013年3月13日 12:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

<銘柄の見所>

  アルファ <4760> (JQS)は1月11日の高値152円、2月7日の高値153円、そして3月11日の高値が156円と、着実に上値を切り上げてきている。実態からみると割安さは顕著で、じり高を払ってスピード感のある上げ相場へ転進するのは時間の問題と思われる。

  小売業向け中心に販売促進用POP広告を展開している。eコマース(オンラインショップ)の利用者増加を受け、販促資材の受注が堅調に推移し、別注製品も、広告代理店からの大口受注や既存ユーザーの深耕、製品製作に関連する企画料・デザイン料等の売上げが堅調に推移している。従って今2013年8月期も営業利益2億2500万円と、前期比11.3%の増益が見込まれている。

  こうした状況に市場筋の視線が向かった時、出遅れ訂正高が本格化することになりそう。配当利回りは3.2%と高く、PBRも0.6倍にすぎない。実態面からは株価のあるべき水準はかなり高いところが予想されるところだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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