関連記事
ホンダは急激な円高でも底堅く引き続き穏やかな調整の範囲
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ホンダ <7267> は26日、底堅い始まりとなり、3400円(125円安)で寄ったあとは3390円を下値に売買交錯。9時40分現在は3445円前後で推移。円相場がイタリア総選挙を受けて一転、円高になり、NY株式が216ドル安と急落した割には下値の固い相場になっている。2月12日に3620円の昨年来高値をつけたあとは調整基調で、一時3350円まで下値を試した。本日は、この下値を保っているため、特段、不穏な動きはなく、引き続き、穏やかな調整の範囲にとどまっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】ビーマップはスマホ拡大の恩恵享受、収益向上へ採算管理にも注力(2013/02/25)
・【編集長の視点】TPP交渉参加前進で農業関連株人気が増幅、井関農機6日続伸(2013/02/25)
・【株式評論家の視点】07年以来の200円接近のエンシュウ、工作機、輸送機器の両輪好調(2013/02/25)
・【編集長の視点】ミクシィは株式分割を好感、割安修正買いも加わり続伸(2013/02/25)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
