関連記事
ナノキャリアが欧州で新薬の特許査定を好感し堅調転換
記事提供元:日本インタビュ新聞社
創薬ベンチャーのナノキャリア <4571> (東マ)は18日の後場、一転、堅調相場に転換して推移し、14時現在は2.7%高の32万1500円(8500円高)。前場は軟調だったものの、前引けと同時の11時30分に、開発中の新薬候補が欧州特許庁から特許査定を受けたと発表し、見直し買いが殺到した。特許査定を受けた新薬候補NC-6004ナノプラチンRは、膵臓がんなどが対象になり、従来薬に比べて副作用が少なく、抗腫瘍効果も高いという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【狙い場・買い場】第1四半期45%増益のマルサンアイ、豆乳飲料好調(2013/02/18)
・【アナリストの眼】利回り4%超の資生堂、今期減額は織込む、来期回復期待(2013/02/18)
・【狙い場・買い場】好業績の桧家ホールディングスは年46円配当へ増配、高利回り(2013/02/18)
・【株式評論家の視点】チムニーは今期も連続増益見通し、株価の割安さが顕著(2013/02/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
