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【狙い場・買い場】高速は6期連続増益、PER割安でなお訂正高の余地が大きい
記事提供元:日本インタビュ新聞社
高速 <7504> が高値圏で頑強な動きを続けている。昨年11月12日の637円をボトムに上昇気流に乗り、今年2月5日には819円まで水準を切り上げた。その後一呼吸入れてはいるが、その後の押し目買い人気の強さを見ると、2月5日の高値で相場終了のムードは全く感じられず、まだ上昇トレンドの途上と思われる。
同社はスーパーマーケットやコンビニエンスストアで使用される食品包装資材を提供している。グループ内子会社や仕入先メーカーとともに商品開発に努め、お取引先への商品・企画の提案や情報提供に努めることなどにより、今2013年3月期の営業利益は31億5000万円と、前期比7%の増加が見込まれている。今期で6期連続の増益となる成長性に照らした場合、現在のPER8.3倍は大幅な割り負け水準である。割安訂正高への余力は十分と言える。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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