東亜ディーケーケーは中国の大気汚染物質「PM2.5」材料に高い

2013年2月8日 14:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  環境計測機器の東亜ディーケーケー <6848> (東2)は8日、急反発に転じて後場345円(15円高)まで上げ、2月5日につけた昨年来の高値350円をとらえる相場になった。中国・北京などで問題になっている大気汚染の原因物質「PM2.5」の計測装置を手がけ、同社のホームページにも掲載中。今3月期の業績は減益の見込みだが、株価はPBR0.7倍前後のため、1株純資産との比較で割安感が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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