関連記事
栗林商船は業績予想の増額修正を好感し高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
栗林商船 <9171> (東2)は6日の後場も強い値動きを続け、14時50分には5.7%高の222円(12円高)前後で推移。高値更新相場となった。内航海運の大手で、14時に連結業績予想の増額修正を発表し、燃料価格が見込みを下回ったこと、ホテル事業の改善などにより、経常利益を従来予想から33.3%増額し、純利益は同44.4%増額したことが好感された。また、中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に向けて射撃照準用のレーダー照射を1月30日に行なったことが伝えられ、緊張激化の観測が広がったため、運賃上昇の期待感もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】日立は来期ピーク利益更新へ、個人の買いも活発、上昇波動不変(2013/02/06)
・【狙い場・買い場】オンワードは「私の履歴書」の経験則をテコに割り負け訂正期待(2013/02/06)
・【株式評論家の視点】ダイワボウホールディングスは個人投資家の見直し買いが着実に進展(2013/02/05)
・【株式評論家の視点】IBJは婚活市況活性化の波に乗る、増額期待を支えに出遅れ訂正高へ(2013/02/05)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
