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【狙い場・買い場】キングは大証単独で見直し余地あり、低PBR
記事提供元:日本インタビュ新聞社
レディスアパレル中堅のキング <8118> (大1)は、大証1部単独上場の消費関連の出遅れ銘柄として注目したい。今年7月の東証との統合を前に大証単独上場銘柄として、折に触れ見直し買いが入る可能性が高く、自社株買いを断続的に実施しており、需給面は良好となっている。株価は、昨年12月14日に昨年来の高値388円と買われた後、小幅もみ合いとなっているが、25日移動平均線がサポートしており、高値保ち合いも煮詰まりつつある。
足元の業績、今3月期売上高は139億2000万円(前期比1.9%増)、営業利益は8億8000万円(同5.3%増)、経常利益は11億6000万円(同4.9%増)、純利益は6億1000万円(同0.8%増)を見込んでいる。PBR0.52倍と1株純資産のほぼ半分に位置しているほか、配当利回りも2.8%とソコソコあり、見直し余地はある。複数ブランドの取扱で冬物衣料の販売に対する期待感も高まっており、水準訂正高に進む可能性があり、好狙い目となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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