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テクマトリックス:2月12日より東証一部
■高い技術をバックに情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業を柱に展開
テクマトリックス <3762> は、2月12日より東証一部に上場する。
5日引け後、同社は、東京証券取引所から2月12日より東証一部銘柄に指定されることを発表した。
同社は、高い技術をバックに情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業を柱に展開している。
業績は順調で、今期13年3月期第3四半期連結業績は、売上高121億11百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益8億71百万円(同54.7%増)、経常利益8億73百万円(同39.1%増)、純利益4億63百万円(同90.1%増)と第3四半期では売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てで過去最高の数値を達成している。
同社の特徴としては、商社のニチメン(現双日)の営業部門が独立して立ち上げた企業であるが、商社系から独立したITの企業に比較するとスタート時期が遅かったことから、会社が設立された時から、技術的に最先端を走っているものを、出来るだけ先回りして取組むという戦略を進めきた。この効果は大きく、マスマーケットではないが、ニッチで且つ技術的なハードルの高いところで、先行者利益を享受できるように積極的に展開していることが同社の強さとなっている。
今回の1部指定承認されたことで、知名度と共に同社の事業内容がもっと多くの投資家に理解されることが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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