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新日本建物:日野市で、戸建販売事業用土地を取得
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■好調な戸建事業を踏まえ、新規事業用地の仕入れを積極化
事業再生を進める新日本建物 <8893> (JQS)は、このたび東京都日野市で戸建販売事業用土地1891.71平方メートルを取得し、「日野旭が丘プロジェクト(仮称)」として開発する。
このプロジェクトは、JR中央線「豊田」駅より徒歩22分(または、バス5分、下車徒歩5分)に位置し、旭が丘中央公園や小・中学校などの教育施設があり、子育て世代にとって魅力的な住環境となっている。
開発される総区画数15区画(予定)の全区画とも120平方メートルを超える敷地面積を確保し、地勢を活かしたひな壇型の宅地開発を行い、眺望、日当たり、通風に恵まれた住宅の創出を目指す。
第3四半期業績によると、戸建販売事業が前年同期に比べ売上高5倍超、営業利益3億円近い増加の大幅な増収増益で黒字転換を達成した。こうした状況を踏まえ、今後も引続き、事業再生の着実な遂行のために、新規事業用地の仕入れを積極的に推進する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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