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【株式評論家の視点】ダイワボウホールディングスは個人投資家の見直し買いが着実に進展
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
ダイワボウホールディングス <3107> は中低位仕手系が軒並み人気化化する中、今一つ追随できないでいるが、個人投資家の先回り買いに出来高が急増しつつあり、本格的な見直し相場が始まりそうなニュアンスだ。
同社は今2013年3月期から中期経営計画「イノベーション21」をスタートさせている。「ITインフラ流通事業」「繊維事業」「産業機械事業」の3事業のシナジー効果による新市場・新事業の創出と、グループ協業体制によるグローバル戦略の推進を図り中期的な成長を目指している。
そうした中でPBRの0.9倍は明かに割安ゾーンである。個人投資家にとっては有力筋介入により2005年12月に898円の高値を示現したことはまだ記憶に新しい。個人投資家の買いが積み重なり信用買い残が増加傾向にある、見直し拡大の形跡が顕著だ。2月7日の決算発表を契機に、業績見通しがどうであれ、相場は新しい局面に踏み出す方向が予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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