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【狙い場・買い場】日野自動車は復興と新興国需要、ピーク利益更新続く
日野自動車 <7205> が強い動きを継続している。1月30日に発表された今2013年3月期の業績見通しは、営業利益が600億円(前期375億円)に増額修正された。復興需要と新興国需要の取り込みが要因で、2008年3月期の458億円を上回るピーク利益更新となる。
好業績発表で相場に一区切り付くかと見られていたが、その後も買いが継続する流れとなり、改めて上昇相場がスタートしたニュアンスだ。今3月期の第3四半期(2012年10~12月)3カ月の連結業績は営業利益が前年同期比2.7倍の141億円に達した。第3四半期として売り上げ、利益とも過去最高を更新、時間を追って好転しつつある点が評価材料。
底堅い国内トラック需要や、タイとインドネシアでの収益性向上がベースとなっているが、そうした好環境は来期以降も引き継がれる見通しだ。直近の取組みは売り126万株、買い52万株と大幅な売り長状態。ここしばらく途絶えていた逆日歩が再び発生するようだと、株価にスピード感を与えることになりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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