関連記事
セーラー万年筆、新モデルの万年筆2種を新発売(2月)

セーラー万年筆<7992>(東1)は、主力商品である万年筆の新モデル2種類を3月から新発売する予定で準備を進めている。[写真拡大]
■若い層への浸透で需要を掘り起こし目指す
セーラー万年筆 <7992> は、主力商品である万年筆の新モデル2種類を3月から新発売する予定で準備を進めている。
長い歴史を持つ万年筆には、中高年を中心に幅広い層の根強いファンがあり売れ行きが安定した商品といわれ、ボールペンが普及した現在も、入学祝いを初め、慶事の贈り物として選ばれている。新商品発売戦略の狙いは、より希少性および付加価値の高い製品を好む層をターゲットに、いっそうの需要を掘り起こし販売力強化を図ることにある。同社では年間12万本程度の万年筆の売り上げを見込んでいる。
【トピックス:1】「優美蒔絵」ペン、『ご当地限定』お土産品で人気化!
このところ売れ行き好調で注目されているのが、2色のボールペンとシャープペンシルを組合わせた複合筆記具「優美蒔絵シリーズ」がある。この「優美蒔絵」はペン全体に、日本伝統工芸である蒔絵を、現代技術で表現したものであり、独特の色彩と艶やかさが好評で、同社のNB商品となっている。
昨今、この商品の優美な蒔絵仕様が高く評価され、観光地などでご当地オリジナル商品に位置づけられ、お土産品として好調だという。
世界遺産中尊寺とのコラボで実現した「中尊寺オリジナル優美絵巻」、新しい日本のシンボル「東京スカイツリー」と、日本の美と称えられる『赤富士』や『櫻吹雪』との組み合わせで彩ったペン(THE SKYTREE SHOP 限定品・写真)などが話題となっている。今後も観光地の特長を活かしたり、大河ドラマとリンクさせてデザインするなど、地域活性化に一役買う活躍が期待されている。
【トピックス:2】眠っていた特許製品「セラピカkirei」再起用!
同社で3年前に開発した抗ウィルスボールペンが、安倍政権誕生で再び脚光を浴びている。「眠っている特許などの見直し」が産業振興策にという動きを捉えたのが、同社商品『セラピカkirei』の再登場という訳だ。
同社ではこの商品の開発経緯や再登場について、「弊社商品『セラピカkirei』は、ペン軸などの表面に付着した花粉・雑菌・ウィルスなど有害物質を光触媒と紫外線の働きで取り除き、使う人には害のない抗ウィルス効果のあるペンです。このペンには、東大先端科学技術研究センターが研究開発した光触媒チタンアパタイトと、富士通研究所開発の練り込め技術が合体して商品化できました。インフルエンザ、花粉症対策として有効な文具ですので、これまで年間30万本程売れている製品ですが、シーズン入りを前に重点的に拡販することにしました。日光の射さない場所でも効果を持続するハイブリッド型もあります。」(中島義雄同社社長談)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【相場熟者が答える投資相談】フュートレック、上値に戻り待ちの売りも、様子見(2013/01/30)
・【狙い場・買い場】ログハウスのアールシーコア、売上2ケタ伸長、来場者最高(2013/01/30)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
