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旭化成は割安感あり住宅事業への期待などで高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
旭化成 <3407> は1日、高値更新となり、朝方に537円(9円高)まで上げ、10時50分現在も533円(5円高)前後。2011年8月以来の水準に進んだ。第3四半期の決算発表は2月5日の予定。住宅事業の請負住宅月次受注速報(金額ベース)は12月まで連続増加しており、昨日は、簡単な工事で多用途化できる住宅の新製品を発表したため、決算に期待が強まったようだ。株価はPER15倍前後、PBR1.1倍前後のため、市場平均からみて割安感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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