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【株式評論家の視点】日立製作所は事業構造の転換が進展、来期はピーク利益に急接近へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
日立製作所 <6501> が上昇力を強め、1月28日に564円と昨年4月3日の高値556円を更新し、新展開に歩を進めてきた。これで2008年以来の水準に駆け上がってきたことになるが、600円台、700円台に特にフシはなく、中期上昇トレンド入りを鮮明にしている。
今2013年3月期は営業利益4800億円(前期4122億円)の順調な収益が想定されている。固定費の削減を進める一方、社会イノベーション事業を中心に事業構造への転換が進んでいることが好業績の背景。これまでの営業利益のピークは1991年3月期の5064億円。世界的な景気回復に円安効果が加わることで来期はピーク利益に迫ることが予想される。
信用買い残は昨年10月26日の3352万株をピークに昨年12月21日申し込み現在の1599万株まで減少、この時に目先筋は振るい落とされたことが伺える。ここへきて信用買い残は増加に転じてきたが、戻り待ちの売り物が軽減されているだけに、上げ足も軽快なものになりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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