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【注目のリリース】エスクリは第3四半期好調で配当・株主優待を開始
■株価はPER11倍少々になり割安感
駅ビルなど「駅チカ」の挙式場を展開するエスクリ <2196> は28日の大引け後、第3四半期決算(4~12月・非連結)とともに配当・株主優待の開始を発表。配当・優待とも2010年3月の株式上場以来、これまで実施しておらず、今3月期末の株主に5円(昨年11月に東証1部上場の記念配5円)を行なうとした。株主優待は、今3月期末の株主から、毎年1回、1単元(100株)以上を保有する株主にクオカード(1000円相当)を贈呈する。
第3四半期決算(4~12月・非連結)は好調で、売上高は前年同期比18.9%増加し91.81億円に、営業利益は同12.1%増加し6.88億円に、純利益は同53.5%増の3.70億円だった。今3月期の予想は据え置き、純利益は前期比29.4%増の8.53億円、予想1株利益は75円22銭。
本日の株価終値は830円(11円高)。昨年11月に919円の高値をつけたあとは800円から900円の水準で横ばい。予想1株利益は75円台のため、PERは11倍少々になり、割安感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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