【引け後のリリース】フロイント産業が好業績を背景に2月期末の配当予想を増額

2013年1月26日 19:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■1月中旬には業績予想も増額修正

  錠剤コーティング装置などのフロイント産業 <6312> (JQS)は25日の大引け後、今2月期末の配当予想を増額し、従来予想の18円から20円(前年同期は18円)に引き上げると発表した。業績が好調で、年間の連結配当性向20%を目標とし、継続して安定配当を行う方針に基づいた。25日の株価終値は1266円(41円高)のため、単純利回りは1.6%になる。

  業績は好調で、1月11日に発表した第3四半期の連結決算は、売上高が前年同期比16.2%増加し、営業利益は同51.8%の増加となった。これを受け、今2月期の業績予想の増額修正も発表。連結営業・経常利益は従来予想を2割増額し、売上高は前年同期比8.9%増の166億円、営業利益は同36.1%増の14.5億円、純利益は同10.1%増の6.7億円の見込みとした。予想1株利益は77円70銭。株価は25日の終値1266円(41円高)でPER16倍。高収益体質のため、PERは概して高めに推移している銘柄で、割高感はないといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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