小松ウオール工業は配当予想などの増額を好感し値上がり率1位

2013年1月25日 09:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  宴会場などの間仕切り大手・小松ウオール工業 <7949> は25日、急伸の始まりとなり、買い気配を上げた後約20%高の1690円(294円高)で始まり、9時30分にかけても18%高前後で推移。昨日、今3月期の業績予想と配当予想の増額修正を発表。東証1部の値上がり率1位となった。マイティーウォール(可動間仕切り)などがオフィス・病院・福祉施設向けを中心に好調で、今3月期の予想営業利益は22億円から28.5億円(前期比では約2.3倍)に増額。3月期末配当は、従来予想の18円から25円の見込みに引き上げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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