【狙い場・買い場】マツモトキヨシHLDは出遅れ感強く創業80周年も期待要因

2013年1月24日 17:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  マツモトキヨシホールディングス <3088> は昨年12月に創業80周年を迎え、市場には記念増配の期待がある。11月に発表した第2四半期の決算短信では、特段、触れなかったため、当面は第3四半期の決算発表(2月14日の予定)に期待が集まる。業績は好調が見込まれ、今3月期は連続純利益などが連続最高を更新の見込み。株価はPER9倍台、PBR0.9倍台で割安感が強い。

  24日の終値は2158円(5円高)。会社側の今期予想1株利益は226円08銭のため、PERは9.5倍。東証1部銘柄平均の17.9倍からみて割安感が強い。また、第2四半期決算での1株純資産は2532円04銭のため、PBRは0.85倍。やはり、市場平均の1.1倍に比べて出遅れ感が目立つ。内需関連株のため、円安が進む場面では、お休み相場になる可能性があるものの、全体相場が再び水準を上げれば、出遅れ買いが波及する形で上値を追うことが考えられる。(ステルス)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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