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【話題株】立入検査の三菱自動車、下げないが上がりもせず冴えない
記事提供元:日本インタビュ新聞社
国土交通省の立入り検査報道のあった三菱自動車 <7211> の株価は下げなかったものの、ダイハツ工業が上場来高値となるなど全般相場が強い中で81円と100円を大きく下回った水準で冴えない。
同社がリコールに消極的だったとして国土交通省から厳重に注意され、25日には本社など9ヵ所を立入検査、と報道された。マーケットでは、「改めてコメントすることはない。株価がすべてを物語っている」(中堅証券)と素っ気ない。
同社株の年初来来高値は2月に101円と辛うじて100円を上回ったが、7月には66円の上場来安値をつけ、現在も100円を回復できないでいる。個人投資家の間には、冠(かんむり)に「三菱」がついているとして、復活を期待する声はあるものの、その声も次第にか細くなっているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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