関連記事
【株式評論家の視点】古河機械金属に潮流変化、遅れてきた復興関連株として訂正高狙う
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
古河機械金属 <5715> が低位株の出遅れとして脚光を浴びてきた。ユニック(車両搭載型クレーン)が東日本大震災の復興需要で業績を牽引しており、復興需要関連として人気の輪の中に入りつつある。出来高も前週から、にわかにボリュームアップに転じてきており、潮流変化の兆しが強まってきている。
今2013年3月期の9月中間決算は営業利益13億4700万円と、前年同期の2億9800万円から様変わりの改善となった。従来見通しの10億円を大きく上回る上振れ着地だった。しかし、通期の営業利益30億円、前期比39%増の見通しは据え置かれ、これが株価面でのネックになっていた。
会社側の見通しを前提にすると、後半の営業利益は16億5300万円と前年同期比10%の減益となる。自民党政権誕生で積極的な公共投資の方向が打ち出され、環境はフォローで、会社側の見通しはかなり慎重と言える。PBRは0.7倍と割安が顕著。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・総選挙も相場も「風」の読み方、起こし方、乗り方がポイント?=浅妻昭治(2012/12/17)
・【話題】自民大勝で日経平均9903円、1万円が目前(2012/12/17)
・ネッ上で繰り広げる投資家目線の『Media-IRフェア』がスタート!!(2012/07/13)
・【Media-IRフェア】緑内障や高眼圧治療薬レスキュラ点眼液主力のアールテック・ウエノ(2012/08/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
