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ティー・ワイ・オー第1四半期好調、モミ合い十分で上値期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ティー・ワイ・オー <4358> (JQS)は、12日(水)15時30分に好決算を発表。110円前後で頑強にモミ合っている株価は見直されるものとみられる。
第1四半期(8~10月)は、売上が震災後の復興関連需要一巡及び海外子会社の連結除外により、前年同期比4.8%減少した。しかし、不採算子会社の連結除外及び収益管理の徹底により営業利益は前年同期比14.7%増益となり、経常利益、最終利益とも前年同期の赤字からそろって黒字転換した。
今7月期は売上2.5%増の250億円、営業利益10.5%増の16億円、1株利益11.7円の見通し。
株価は9月上旬に100円台に乗せた後は一度も大台割れはなく頑強にモミ合っている。この間、9月19日には119円の年初来をつけている。高値圏で頑強なことと、好業績から中期200円を目指した展開が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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