【注目のリリース】コシダカHLDが土地売却益で純利益57%増加も

2012年12月11日 17:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東京・東池袋の土地・建物を譲渡

  カラオケチェーンなどのコシダカホールディングス <2157> (JQS)は11日の大引け後、子会社が固定資産の譲渡を決議し、2013年8月期・第2四半期の連結会計期間に約15億円の特別利益が発生する見込みと発表した。東京・東池袋の土地・建物(帳簿価格21.94億円)を2月中旬の引渡し予定で映画・演劇興行関連企業に売却する。

  10月に発表した2012年8月期の連結決算では、今期・13年8月期の連結純利益の予想を前期比15.1%増の26.23億円、1株利益は274円58銭と予想。仮に15億円の特別利益が上乗せになると、純利益は57%増加することになる。

  本日の株価終値は2073円(32円安)。今年の株価は1900円台で始まり、5月に2704円の高値をつけ、その後は2000円前後を下値に小動きとなっている。この特別利益を好感し、5月の高値更新の期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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