【注目のリリース】ザインエレクトロニクスが分割と単元株制を採用

2012年11月30日 17:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■先行発表のオプト・レッグス・ベルパークは各々急伸

  半導体開発のザインエレクトロニクス <6769> (JQS)は30日の大引け後、1株を100株に分割した上で、売買単位を現行の1株から100株の単元株制度を採用すると発表した。分割の基準日は12月31日。100株単位での売買は実質的に12月26日から実施になる。

  本日の株価終値は5万6500円(100円高)。もみ合い水準を5月に6万円前後まで上げた後は、下値を5万4000円台としてもみ合う相場。この間の高値7万2700円(7月)を抜けば9万円台まで上値余地が広がる。

  このところ、株式分割と単元株の採用を発表した銘柄は、翌日急伸するケースが多く、27日に発表したオプト <2389> (JQS)は翌日一気に年初来の高値を更新。28日に発表したレッグス <4286> (JQS)は急反発のストップ高。29日に発表したベルパーク <9441> (JQS)は連日の高値更新となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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