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【引け後のリリース】資生堂:今期の株主優待は「銀座と資生堂」をテーマに資生堂パーラーのカレーセット
■株価は10月から戻り続け懸念要因は織り込む動き
資生堂 <4911> は28日の大引け後、株主優待制度の変更を発表し、ここ3年間実施してきたオリジナルフレグランス(オードパルファム 50ml)に続き、2013年は、資生堂パーラーのカレーコースセット(レトルトのビーフカレー、コンソメスープ各2人前、プリン2個、オリジナルレギュラーコーヒー、など)にするとした。1000株以上を1年間以上保有する株主が対象。
2013年以降は、これまでに寄せられた意見・要望も受けて、これまでの優待制度を更に一歩進め、「資生堂の世界観をお伝えする株主読本と、その株主読本で取り上げたテーマに沿った付録(資生堂グループ製品)」に変更し、その1年目となる2013年は、「銀座と資生堂」をテーマとし、1872年の創業以来、創業の地である銀座と共に歩んできた資生堂の歴史や、1902年に資生堂によって銀座にもたらされたソーダファウンテンから発展した資生堂パーラーを紹介した株主読本と、付録のセットを進呈する。
本日の株価終値は1160円(6円安)。10月11日の938円を下値にジリ高基調で持ち直す動きを続けており、日中関係の冷え込みの影響などは織り込み済みの様相。株式需給を見ると、いぜん、信用売り残が多く、買い残と同規模のため取り組み妙味がある状態。相場の基調が強いため、売り建て玉を買い戻す動きが広がり、一段高につながる可能性もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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