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大和証券G本社は赤木屋証券の廃業報道にも底堅さ保つ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大和証券グループ本社 <8601> は後場寄り後の361円(11円安)を下値に底堅く、14時を過ぎても362円前後で推移している。赤木屋証券(東京・中央区)が年内で廃業と伝えられ、以前は大和証券と取引関係の強い「大和系」の有力地場証券だったため、注目を集めたものの、株価への影響はみられない様子となった。廃業するのは証券業で、会社は存続し、昨年秋オープンした喫茶店「赤木屋珈琲」などは続けると伝えられた。同証券は、系列事業でチケット販売の「赤木屋プレイガイド」でも知られた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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