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【株式評論家の視点】ナノキャリア押し目買い人気強く目先筋の売り一巡後は復活目指す
<銘柄の見所>
ナノキャリア <4571> (東マ)は11月13日の高値15万5100円からの調整場面を迎えている。10月18日の5万7200円をボトムに、13日の高値15万5100円まで、短時日の間に2.7倍の急騰を演じただけに、相場リズム上の当然の一服場面と言える。
この調整場面で個人投資家の買いが連日流入している。ips細胞関連株、あるいは再生医療関連株が概ね整理色を強める中、同社は個人投資家の選別買いのお眼鏡にかなった銘柄として、存在感を強めている。
10月26日に信越化学工業 <4063> への第三者割当増資を発表、一時ストップ高に買い進まれた。以後、11月7日に台湾政府立会いで「ナノプラチン」のライセンス契約を締結、9日にはメディネット <2370> (東マ)との共同研究について良好な結果が得られてきたこと、及びLFB社との共同研究契約を一度終了し新たな共同研究を模索することを発表するなど、相次ぐ好材料が株価を押し上げてきた。目先筋の利食い売り一巡後は、再び人気相場復活の方向が予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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