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【株式評論家の視点】セキドは主軸ファッション収益好転顕著、ガラリ変わる決算に注目
<銘柄の見所>
セキド <9878> (東2)はもみあい場面を続けてきたが、いよいよ上値指向の態勢に入りそうだ。今2013年2月期の8月中間決算は営業損失が2億6800万円(前期は2億8200万円の黒字)と低調な決算となった。
これは家電販売部門の不振によるもの。家電販売店については10月14日現在で全店舗を閉鎖した。従って8月までの家電販売部門を含む中間決算と、それが除かれた第3四半期以降は決算内容がガラリ変わるものになる。家電部門の撤退による損失、希望退職者募集による影響などで、今2月期通期の見通しは公表されていない。
しかし、今後、経営の主軸になるファッション部門は、業務提携によるインターネット通販事業の強化、物流拠点の統合に着手している。新しいチャンネルでの売上の拡大と大幅なコスト削減で、収益力の改善が顕著になってきている。このため8月中間決算では5500万円の黒字(前年同期1億6400万円の損失)を計上。今後の業績に期待を持てる。業態変革を評価する動きが次第に強まる可能性が強い。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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