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【株式評論家の視点】毎日コムネット株価、浮上態勢入り、学生関連特化で好業績
<銘柄の見所>
毎日コムネット <8908> (JQS)が浮上態勢に入ってきた。今2013年5月期の第1四半期の業績は、営業利益が2億5700万円と前年同期比24%増の好調な決算となった。首都圏の大学生数は一貫した増加をたどり、史上最高水準のクリアーが続いている。そのため学生マンション部門が好調に推移していることが好業績の背景。
それにも関わらず11月中間決算の営業利2億400万円(前年同期比10.7%増)の見通しは据え置かれている。既に第1四半期の実績が11月中間予想を上回っており、今後増額修正が有力視される。株価もそこらあたりを先見して動き始めたものと推定される。
不動産ソリューション事業は、不動産の有効活用を求める個人・企業に対し、学生マンションという収益事業をソリューションとして提供している。これら不動産オーナーの様々なニーズへの対応力と開発ノウハウを高めることでビジネスとしての進化を図る方針だ。「学生マーケットへの特化」という企業コンセプトを背景にニッチ分野で絶対的な競争力を誇る点は、もっと見直されていいと思われる。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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