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【株式評論家の視点】ガンホーオンラインの株価調整は好買い場提供、スマホ向け好調
<銘柄ウオッチ>
ガンホーオンラインエンターテイメント <3765> (JQS)は、11月15日に66万9000円の高値を示現。ここ数日、今回の上昇相場で初めて調整らしい調整を入れているが、すかさず個人投資家の押し目買いが流入している状況だ。
上げの起点を8月13日の18万5000円と見ると、株価は3.6倍増を果たした。ロングランの上昇波動の間、整理はごく短期にとどまり、個人投資家にとっては買いにくい場面が続いていたことで、今回はやっと買い場が到来したとの見方が強まっている。
今2012年12月期の第3四半期累計の決算は営業利益が24億1100万円と前期比2.5倍の大幅増益を達成した。スマホ向けコンテンツ「パズル&ドラゴンズ」のアイテム課金収入が業績拡大を牽引。同社は米NASDAQ上場の韓国企業が業績予想を開示しないことなどを理由に、業績見通しを開示していない。「パズル&ドラゴンズ」は10月からテレビCMを開始したこともあり、第4四半期に入っても課金収入は増加傾向にある。
また、11月からは米国でもサービスを開始した。今期については営業利益40億円台(前期11億7600万円)乗せが有力だが、本当に増益率が高まるのは来期。アナリスト筋では営業利益70億円台乗せも可能と見ている。なお株価の天井は高いとの声を引き出している。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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