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ソニーは転換社債の転換懸念を消化し後場もジリ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソニー <6758> は16日の後場もジリ高になり、13時40分には820円(27円高)まで上げ、本日の現在高。円安基調を受けて日経平均の上げ幅が午後は200円を超える場面があり、買い戻しが広がった。一昨日に1500億円の新株引受権つき転換社債(ユーロ建て)の発行を発表。将来、株式転換が進んだ場合、最大で発行済み株式数が約16%増えるため、昨日は772円まで下げて年初来の安値を更新した。ただ、調達した資金はCMOSイメージセンサーの生産能力増強やオリンパス <7733> との業務提携などに充てるため、戦略事業の強化に期待が集まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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