関連記事
【注目のリリース】技研興業は業績予想の増額を機に低PBR見直しも
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1株純資産の4割未満は注目余地
特殊土木の技研興業 <9764> (東2)は14日の夕方、今3月期の業績予想を増額発表し、連結売上高は111.5億円から120億円に、営業利益は1.95億円から3.0億円に引き上げた。土木、型枠貸与などの関連事業が東日本大震災関連の需要を背景に、下半期も引続き堅調に推移する見通しであるほか、建築関連事業は、従前から取り組んできたシェア拡大方針が業績に寄与し、工事の進捗も順調であることなどが要因。純利益は1.3億円から1.7億円に引き上げ、予想1株利益は10円38銭とした。
本日の株価終値は123円(前日比変わらず)。10月中旬の107円を安値に持ち直している。予想1株利益からみたPERは依然10倍を超えるものの、1株純資産から見たPBRは0.3倍台。これが見直される可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目のリリース】東映が業績予想を増額修正し需給拮抗妙味を発揮も(2012/11/14)
・【チャート診断】3割高で高値つけた積水ハウス、26週線の750円で指値買い(2012/11/13)
・【株式評論家の視点】JPNホール株価、新高値後の調整良好、ノンバンク出直りも支援(2012/11/13)
・【株式評論家の視点】アトム第2四半期収益急向上、据置きの通期見通しに増額期待強い(2012/11/13)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
