ケンコーマヨネーズ:第2四半期連結業績は増収大幅増益

2012年11月10日 11:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期を初年度とする『中期経営計画IV(フォース)2012-2014』の策定

  ケンコーマヨネーズ <2915> (東1)は9日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高273億88百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益15億94百万円(同67.5%増)、経常利益15億31百万円(同63.7%増)、純利益7億72百万円(同55.1%増)と増収大幅増益で着地。

  同社では、さらなる飛躍を目指すため、今期を初年度とする『中期経営計画IV(フォース)2012-2014』の策定を行い、「市場演出型企業としての成長戦略」を指針とし、新しいサラダの領域の確立、「市場演出型企業」としての存在感アップ、グローバル企業への成長を目指している。また、この指針を実現させる為、「サラダカフェブランドの推進・浸透」、「サラダ料理・世界のソースの情報発信」、「事業領域の拡大 タマゴ/ポテト産地の育成~製品までのプロとなる」、「グローバル企業となる」、「人材の育成」の5つの成長戦略を掲げて取り組んでいる。

  そのような状況の中で、今期の第2四半期のセグメント別の業績を見ると、調味料・加工食品事業の売上高232億37百万円、セグメント利益14億72百万円、惣菜関連事業の売上高36億30百万円、セグメント利益1億73百万円であった。

  10月29日に大幅な上方修正を行っているように、これまでは非常に順調に推移していることから、今期通期連結業績予想、売上高534億円(前期比2.9%増)、営業利益26億50百万円(同23.6%増)、経常利益25億円(同20.6%増)、純利益12億80百万円(同24.3%増)の達成は確実と思われる。

  株価はチャート的には高値圏にあるが、好業績であることから4ケタを意識した動きが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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