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クリーク・アンド・リバー社:医学生へ実施したアンケート調査結果を発表
■一般学生と同様に、医学生でも慎重に就職先を比較検討する傾向は更に進む
クリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)の医療分野の子会社であるメディカル・プリンシプル社(以下MP社)は、医学生と研修病院の出会いの場である大規模イベント『レジナビフェア』(http://www.residentnavi.com)を開催し、2012年は約850施設の医療機関、4,759名の医学生が参加した。同社では、同フェアにおいて医学生へ実施したアンケート調査結果をまとめて、発表した。
【フェア概要】 期間・場所:2012年度レジナビフェア 東京(7月)・大阪(7月)・福岡(2月)・金沢(3月)・東北(3月) 会場 参加医療機関:約850施設(全国の臨床研修病院 約1,000施設)
【調査方法】 対象:レジナビフェア 参加医学生4,759名 (MP社『民間医局』会員) 手法:会場にて紙のアンケートに記入
【アンケート結果概要】 「レジナビフェア」に関するアンケートの中で、「病院見学等の予定数はいくつですか?」という質問に対して、約85%の医学生が3~6施設を見学し、比較検討を行う事が一般化しているという結果が出た。特に、過去の東京・福岡の同フェアアンケート結果より「4施設」以上と回答した人を比較すると、2010年より年々増え、2012年には参加者の約半数に上っている。この事からも、以前よりも病院選びに時間を費やし、5施設前後、施設見学を行う事がトレンドになりつつあると言える。このことから、一般学生と同様に、医学生でも慎重に就職先を比較検討する傾向は更に進むものと考えられる。
MP社は、1997年に、「医療分野に新しい流れを」との想いで医師の紹介事業『民間医局』を始め、今では医療機関、医師、医学生、看護師に多面的なサービスを提供し、医療業界全体をサポートしている。医療機関に対しては、問題解決に一緒に取り組むパートナーとして、人材採用支援や経営コンサルティングなどのさまざまなサービスを提供している。また医師や看護師に対しては、学生から中堅、ベテランまでの各キャリア・ステージに合わせた様々なサービスを提供し、生涯にわたるサポートを実現している。医療の現場で最も重要とされている「人材」に焦点をあて、活躍の場を求める医師や看護師と人材を必要としている医療機関を結ぶ架け橋となりつつある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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